夜間・休日
業務運用サポート

コールセンター・ヘルプデスクから、運用・監視、事務代行まで。

平日夜間だけ、土日祝だけ。コールセンター・コンタクトセンター業務、ヘルプデスクの一次受付、業務運用・監視、事務処理を、必要な曜日と時間帯に。

受付・確認・処理から記録・連絡・引継ぎまで、業務に合わせて運用を設計します。

メールで業務を相談する

業務の切り分けができていない段階でも、ご相談いただけます。

コールセンター・ヘルプデスク|運用・監視|事務代行・業務処理

営業時間外の業務で、こんなお困りごとはありませんか

夜間・休日の電話当番が負担

時間外対応が負担となり、記録や引継ぎも担当者ごとに異なっている。

業務時間外も確認のために待機

アラートや処理状況を確認するため、業務時間外も気を配る必要がある。

休み明けに申込・受注処理が集中

休日中の受付がたまり、連絡や後続業務の着手が遅れてしまう。

外部に任せる範囲が決まらない

業務や時間帯の切り分けができず、外部委託の検討が進まない。

3つの業務を、必要に応じて組み合わせ

コールセンター・
ヘルプデスク

運用・監視

事務代行・
業務処理

コールセンター・コンタクトセンターの時間外窓口や、ヘルプデスクの一次受付に対応します。

  • 問い合わせの受付
  • FAQ・手順に沿った案内
  • 内容・連絡先の記録
  • 担当者への連絡

確認頻度・作業範囲・操作権限・連絡条件を定め、営業時間外の運用を支えます。

  • アラートの受付
  • 画面・処理状況の定時確認
  • 手順に沿った運用作業
  • 結果の記録・異常時の連絡

営業時間外にも事務処理を進め、翌営業日の業務につなぎます。

  • 申込・受注内容の確認
  • データ入力・照合
  • 不備の記録
  • 処理結果の引継ぎ

専門的な解析・復旧作業は個別協議です。

対応時間・業務範囲・判断基準・操作権限・連絡方法は、事前に協議して設定します。

対応する時間と、任せる範囲を選べます

いつ

  • 平日夜間
  • 土日祝
  • 早朝
  • 指定時間帯

どのタイミングで

  • 問い合わせ・アラート発生時
  • 指定時刻の定時確認
  • 時間帯内の順次処理

どこまで

  • 受付・記録
  • 手順に沿った確認・運用作業・処理
  • 連絡・引継ぎ
  • 条件に応じた手配

曜日ごとに異なる時間帯もご相談いただけます。

コールセンター・ヘルプデスクの例

指定時間帯の問い合わせを受け付け、緊急案件は担当者へ連絡。通常案件は翌営業日に引き継ぎます。

運用・監視の例

指定した時刻に処理状況を確認し、手順に沿った運用作業を行います。異常があれば記録し、あらかじめ決めた連絡先へ通知します。

事務代行の例

営業時間外に受けた申込・受注内容を確認し、入力・照合を行います。不備は記録し、処理結果を翌営業日に引き継ぎます。

上記は運用設計の一例です。対応時間、確認頻度、必要な対応速度は、業務内容に応じて協議します。

受付から翌営業日の引継ぎまで

1

受付

電話・アラート・申込など


2

内容確認

決められた項目に沿って確認


3

案内・運用作業・処理

FAQ・手順に沿って対応


4

記録・連絡

対応内容を記録


5

引継ぎ

翌営業日の担当者へ

記録して引き継ぐ情報

受付

受付日時・対象・内容

対応

実施した対応・連絡結果

引継ぎ

未完了事項・次に必要な対応

翌営業日の担当者が、状況と次の対応を把握できる記録を整えます。

ご利用イメージ

以下は運用設計の一例です。

1

平日夜間のコールセンター・
ヘルプデスク一次受付

任せる業務:聞き取り・FAQ・手順に沿った案内・受付記録

自社への引継ぎ:緊急案件の連絡、通常案件の受付内容

2

土日祝の問い合わせ・申込受付

任せる業務:内容確認・FAQ・手順に沿った案内・記録

自社への引継ぎ:受付内容と翌営業日に必要な対応

3

夜間のアラート受付・
定時確認・運用作業

任せる業務:アラート受付・定時確認・手順に沿った運用作業・記録・条件に応じた通知

自社への引継ぎ:通知結果と確認・作業記録

4

休日の受注確認・
事務代行

任せる業務:受注内容の確認・入力・不備記録

自社への引継ぎ:処理結果と不備案件への対応事項

業務の切り分けができていない段階でも、ご相談いただけます。

業務の前後まで考えた運用設計

コールセンター・BPOセンターでの運営経験と、業務フロー・マニュアル・FAQの整備を組み合わせ、引き受ける業務の前後まで考えて運用を設計します。

1

目的と前後工程の理解

何のための業務か、次の担当者に何を渡すかを確認します。

2

手順・FAQ・判断基準の整備

案内内容、確認項目、例外時の対応、緊急連絡の条件をそろえます。

3

記録・共有方法の設計

お客さまの既存ツールや運用条件に合わせ、記録と共有の方法を調整します。

4

運用開始後の見直し

対応状況を確認し、手順・FAQ・引継ぎ方法の改善につなげます。

導入の流れ

01 ご相談

現在のお困りごとと、任せたい曜日・時間帯をお聞かせください。業務範囲が決まっていない段階でもご相談いただけます。


02 業務・条件の確認

業務内容・件数・利用システム・必要な対応速度を確認し、自社で行う業務と委託する業務を整理します。


03 運用設計

対応手順、FAQ、判断基準、操作権限、緊急連絡先、記録・引継ぎ方法を定めます。


04 準備・教育・試行

マニュアルや利用環境を整え、担当者への教育と、合意した範囲での試行・確認を行います。


05 運用開始

合意した条件で運用を開始し、対応状況を共有しながら、必要に応じて手順や引継ぎ方法を見直します。

対応時間・件数・業務範囲・連絡ルールを確認して設計します。

費用の考え方

初期費用

業務整理、手順整備、設定、教育

定常運用費

対応時間、体制、管理・報告

従量・個別作業費

受付件数、処理件数、個別作業

別途費用

通信、外部サービス、機器等

対応時間・業務範囲・件数・必要な体制などを確認してお見積りします。費用項目の適用と含まれる範囲は、個別見積で明示します。

お見積りに必要な情報

  • 対応する曜日・時間帯
  • 業務内容と件数、集中する時間帯
  • 必要な対応速度と、操作・判断の範囲
  • 利用するシステムや連絡方法

よくあるご質問

Q:夜間だけ、土日祝だけでも相談できますか?

A:必要な曜日・時間帯をお聞きし、業務内容と合わせて運用を設計します。

Q:業務をどこまで任せるか決まっていなくても相談できますか?

A:現在の対応方法とお困りごとをお聞かせください。コールセンター・ヘルプデスク、運用・監視、事務代行のうち、受付・確認・処理・連絡・引継ぎの範囲を整理します。

Q:運用・監視では、解析や復旧まで対応しますか?

A:アラート受付や画面・処理状況の確認・通知、手順に沿った運用作業を基本に、必要な範囲を協議します。専門的な解析・復旧作業は個別協議です。

Q:費用はどのように決まりますか?

A:対応曜日・時間帯、件数、必要な体制、操作・判断範囲などを確認し、初期費用・定常運用費・従量や個別作業・別途費用の適用を明示してお見積りします。

夜間だけ、休日だけ。
任せたい業務の一部から、ご相談ください。

業務の切り分けができていない段階でも、現在の対応方法とお困りごとをお聞かせください。コールセンター・ヘルプデスク、運用・監視、事務代行のうち必要な領域から、対応時間・業務範囲・引継ぎ方法を整理し、運用をご提案します。

株式会社サンクネット

  • ITO:ITサポート/カスタマーサポート
  • BPO:業務運用/オペレーション代行
  • BPD:業務設計/DX・CX推進

メール:info@sanku.net

フリーダイヤル:0120-039-564

本社・東京代表:03-5677-3311

上記は会社の代表窓口です。お問い合わせの受付時間と、受託業務の対応時間は異なります。


認証

プライバシーマーク ― 取得主体:株式会社サンクネット/認証機関等:JIPDEC

ISO/IEC 27001:2022(ISMS) ― 対象・適用範囲:サンクネット東京本社・サンクコーポレーション/認証機関等:インターテック・サーティフィケーション

認証の適用範囲は各登録内容によります。上記以外の拠点・グループ会社・パートナーへの適用を示すものではありません。


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